マオポポBASE

マオポポBASE(放課後等デイサービス)

『わかる・つながる・自分を知る』。成長の基礎(BASE)を整える。

マオポポBASEは、放課後の時間を安心して過ごしながら、こどもたちがこれからの毎日を自分らしく歩んでいくための「土台」を育てる場所です。

学びの基礎、人とのかかわりの基礎、自分らしさを知る基礎。
一人ひとりのペースを大切にしながら、「わかった」「できた」「伝わった」という経験を積み重ねていきます。

BASEで大切にしていること

学びの基礎を育てます

宿題や個別学習、制作、読書などを通して、「わかった」「できた」と感じられる経験を大切にします。
一人ひとりの理解の仕方に合わせて、無理なく学びに向かえる環境を整えます。

人とのかかわりの基礎を育てます

おやつ、遊び、掃除、サークルタイムなど、日々の生活の中で人とかかわる経験を重ねます。
友だちやスタッフと気持ちを伝え合いながら、安心して集団の中で過ごす力を育てます。

自分らしさの基礎を育てます

「好き」「苦手」「やってみたい」「手伝ってほしい」など、自分のことを少しずつ知り、表現することを大切にします。
自分の気持ちや特性を理解していくことが、将来の自信や自立につながると考えています。

特徴

1. 個別学習の時間

別室にて、現役小学校教師と1対1または1対2で取り組む個別学習の時間を設けています。

一人ひとりの理解の仕方やペースに合わせて“得意”を伸ばし、「わかった」「できた」と感じられる経験を積み重ねます。

2. 宿題や読書、制作に落ち着いて取り組む

個別学習の前後の時間は、スタッフと一緒に宿題を済ませ、読書や制作をして過ごします。

学びと遊びの切り替えがしやすい環境を整えています。

3. 素材感触遊びで五感を使った体験を

週ごとにさまざまな素材に触れ、五感を使って質感や形の変化を楽しみます。

七夕やハロウィンなど、季節の行事も取り入れながら、感じる・考える・表現する経験につなげています。

4. おやつや掃除を通して生活力を育てる

おやつの時間は、みんなで分け合う楽しさを大切にしています。

食器を洗ったりゴミを集めたりする掃除の時間も、自分の役割を担う経験をする大切な活動です。

5. コミュニケーションの力を育むサークルタイム

こどもたちとスタッフが円形になって座り、全員が顔を合わせながら対話する時間を設けています。 その日の出来事を振り返ったり、自分の気持ちを言葉にしたりしながら、人とつながる力を育てます。

利用時間

開所曜日
火曜日〜金曜日

開所時間
14:30〜17:30

一日の流れ(一例)

一日の流れは、曜日やメンバー、その日の活動内容によって変わります。
ここでは、ある曜日の一日の流れの一例をご紹介します。

14:30〜 入室・おしたく

靴を下駄箱に入れ、手洗いをしたあと、荷物を棚に置きます。

14:35〜 個別学習/宿題・制作や読書

個別学習、宿題、読書、制作などに取り組みます。

16:00〜 おやつ

食物アレルギーに配慮しながら、おやつを提供します。

16:15〜 素材感触遊び

素材に触れて質感や形の変化を楽しんだり、季節の行事を取り入れたりしながら活動します。

16:45〜 掃除・自由遊び

使った場所を整えたあと、それぞれ好きな遊びを楽しみます。

17:15〜 サークルタイム・帰りの会

一日の出来事を振り返り、気持ちを伝え合う時間です。

17:25〜 退室・帰宅

帰り支度をして、お迎えを待ちます。保護者の方と相談の上、一人帰りをすることも可能です。

費用について

放課後等デイサービスの利用料金は、児童福祉法に基づく福祉サービスとして定められています。
ご家庭の所得に応じて、月ごとの利用者負担上限額が設定されています。

おやつ代や活動にかかる実費などについては、必要に応じて別途ご案内します。
詳しい費用については、見学・ご相談の際にご説明いたします。

利用を検討されている方へ

マオポポHOMEとマオポポBASEのどちらをご利用いただくかは、お子さんの状況、利用曜日、支援環境などを踏まえて、事業所側でご案内しています。

まずは見学・相談からお問い合わせください。

見学・相談では、お子さんの現在の様子、ご家庭や学校での過ごし方、困っていること、できるようになってきたことなどをお聞きします。

利用までの流れは「見学・相談」ページでご案内しています。

事業所情報

こども発達支援ルームマオポポBASE
放課後等デイサービス

事業所番号
1455200913

住所
〒211-0044
川崎市中原区新城3丁目8-8-201号

Tel&FAX
044-872-7863

開所曜日
火曜日〜金曜日

開所時間
14:30〜17:30