こども発達支援ルームマオポポ
こども発達支援ルームマオポポ
遊びの中で、「わかった」「できた」を重ねる児童発達支援
こども発達支援ルームマオポポは、未就学のお子さんを対象とした児童発達支援の事業所です。
マオポポでは、お子さん一人ひとりのありのままの姿を大切にしながら、見てわかる環境づくり、からだを使った遊び、感触にふれる活動、少人数でのかかわり合いを通して、安心して過ごせる経験を積み重ねていきます。
「何をするのかがわかる」
「自分で選べる」
「伝わったと感じられる」
「できた、もう一回やってみたいと思える」
そんな小さな経験の積み重ねが、お子さんの自信と次の一歩につながっていくと考えています。

マオポポ全体で大切にしている支援の考え方や、視覚支援・感覚統合遊び・PECSなどについては、「私たちの発達支援」ページで詳しく紹介しています。
マオポポで大切にしていること
はじめての場所や、次に何をするかわからない場面では、不安になったり、動き出しにくくなったりするお子さんがいます。
マオポポでは、スケジュールや手順カード、活動の終わりがわかる工夫などを使いながら、こどもたちが「次はこれをするんだ」と見通しを持って過ごせるようにしています。
あつまりの時間にも、手順カードを見ながら活動を進め、1つ終わるごとにカードを外していきます。
「全部なくなったらおしまい」と目で見てわかることで、安心して参加しやすくなります。

マオポポでは、モンテッソーリの「棚おもちゃ」を参考にした遊びの時間を設けています。
棚に並んだおもちゃの中から、こども自身がやりたいものを選び、集中して遊び、終わったら元の場所へ片付けます。
「自分で選ぶ」
「最後までやってみる」
「元の場所に戻す」
こうした経験を、毎日の生活の中で自然に重ねていきます。


棚おもちゃの時間には、必要に応じて1対1の個別プログラム「マオポポタイム」を行います。
箸の練習、ハサミの練習、ことばや文字の読みの練習、制作活動など、お子さんの発達や今の課題に合わせて取り組みます。
集団の中で過ごしながらも、一人ひとりに合わせた時間を大切にしています。

ストロー、糸、発泡スチロール、モール、羊毛、寒天、木の実、絵の具、大豆、とうもろこし、いもなど、さまざまな素材をテーマにした「素材感触遊び」を行っています。
素材に触れる、つまむ、混ぜる、並べる、ちぎる、形の変化を見る。
手や目やからだを使いながら、質感、温度、重さ、形の変化を味わいます。
感触が好きなお子さんも、苦手なお子さんも、それぞれのペースで「触ってみようかな」と思える環境を整えています。




マオポポでは、5人ずつのグループ活動を行っています。
少人数の中で、物を一緒に使う、同じ目的に向かう、順番を待つ、役割を交替する、ルールのある遊びを楽しむなど、友だちとのかかわりを少しずつ経験していきます。
おままごとや積み木など、こども同士が自然にかかわり合いやすい遊びの環境も大切にしています。


利用時間
9:30〜14:30
集団での活動を行います。
一日の流れ
マオポポでは、5人ずつのグループで活動しています。
活動内容や順番は、グループやその日のお子さんの様子によって変わります。
ここでは、あるグループの一日の流れの例をご紹介します。
9:20〜 登園・おしたく
靴や靴下を脱いで下駄箱に入れ、お弁当・水筒をカゴに出して、手洗いをします。
9:30〜 棚おもちゃ・マオポポタイム
自分で選んだ棚おもちゃで遊びます。必要に応じて1対1の個別プログラムも行います。
10:10〜 あつまり
お名前呼び、日付や天気、絵本、手遊び、うたなどを行います。
10:20〜 素材感触遊び・季節の行事
さまざまな素材に触れ、質感や形の変化を楽しみます。七夕やハロウィンなどの季節の行事も楽しみます。
11:00〜 サークルタイム
自己紹介やテーマにそったやりとり、カードゲームなどを通して、聞く・話す・待つ経験を重ねます。
11:10〜 トイレ・外遊び・着替え
お天気のよい日は、近隣の公園で遊びます。 戻ってきたら着替えをします。
12:20〜 お弁当
みんなでお弁当を食べます。 準備や片付けも、生活の流れの中で経験します。
12:40〜 活動
運動プログラムや、からだを使ったゲーム遊びを少人数で行います。
13:20〜 かかわり・協力の遊び
おままごとや積み木などを通して、友だちとかかわりながら遊びます。
14:00〜 おやつ
食物アレルギーに配慮しながらおやつを提供します。 食べたいものを選んだり、伝えたりする経験も大切にしています。
14:10〜 あつまり
帰りの前のあつまりを行います。
14:20〜 おしたく・お迎え
帰りのおしたくをして、お迎えを待ちます。





費用について
3〜5歳児のお子さんは、幼児教育・保育の無償化の対象となります。
2歳児以下のお子さんは、所得に応じた利用者負担があります。
詳しい金額や月額上限については、見学・相談の際にご説明します。
利用を検討されている方へ
マオポポとマオポポHOMEのどちらをご利用いただくかは、お子さんの様子、年齢、利用状況、支援環境などを踏まえて、事業所側でご案内しています。
どちらに相談したらよいかわからない場合も、まずは見学・相談からお問い合わせください。
見学・相談では、事業所の雰囲気や活動の様子をご覧いただきながら、お子さんのこと、ご家庭で気になっていることをお聞きします。
利用までの流れは「見学・相談」ページでご案内しています。
事業所情報
こども発達支援ルームマオポポ
児童発達支援事業/保育所等訪問支援事業
事業所番号 1455300432
住所
〒213-0021
川崎市高津区千年新町7-4
Tel & Fax
044-872-7111
開所時間
9:00〜18:00
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